世界への扉

近年、インドの lT産業が急成長を遂げているという事をご存知でしょうか?この理由には、アメリカと時差が逆であることもあげられますが、 最大の理由は、やはりインド人の英会話能力といえるのではないでしょうか。世界各国の中で、日本ほど英語を真剣に学んでいる国はありませんが、同時に日本ほど英語を話せない国民はいないとも言えます。義務教育の3年、高校の3年、そして大学の4年という多くの時間、英語の授業を受けている上、ひとによっては独学や英会話スクールにまで通いながら、なぜこんなにも英語を話せないのか、外国人には本当に理解できないようです。最近になってやっと英語を公用語とする企業が現れてきたようで、日本人同士で会議をするにも全部英語でということになり、議事録も英語で書き、きっと世界から言ってみれば、いまさら?という状態なのではないでしょうか。通訳や翻訳に頼りながらでは、コミュニケーションもままなりません。自力でコミュニケーションをとっていくことからも、立派なスタートになるでしょう。英会話を身につけることは世界とつながることともイコールです。目標を設定して確かなスキルをめざしていけると良いでしょう。

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