ニュージーランドでワーホリ

ニュージーランドと日本の時差は3時間、オーストラリアと同様に日本と季節は真逆です。大自然に囲まれて、穏やかに生活したい派の方にも、自然を活かしたアクティビティにチャレンジしたい方にもおすすめの国です。夏はスキーやスノーボード、冬はウォーターアクティビティやトレッキング、更には300を超える氷河が点在しており、固有の動植物も多く生息しています。

総面積は日本よりも狭く、クック海峡をはさんで北島と南島に分かれます。北島には、首都ウェリントンや、オークランドなどの都市機能が集中しており、語学学校や求人も多く、ワーキングホリデーの滞在先として便利な都市です。

南島は手つかずの自然が多く残されていて、クライストチャーチは様々なアクティビティの拠点としても、ワーキングホリデーの滞在先としても人気が高い都市です。

また、オーストラリアのセカンドワーキングホリデー程ではありませんが、指定の農場等で一定期間就労することにより、滞在期間を延長することができます。他のワーキングホリデー協定国では、同一雇用主のもとで就労できる期間が6か月間までに限定される場合がありますが、ニュージーランドでは1年間の滞在期間中に継続して同一雇用主の下での就労も許されています。アクティビティのアシスタントや、ワイン農園での就労など、自分の得意分野や興味を惹かれる職業に継続して従事できることも、魅力の一つです。

 

ニュージーランド国内だけでも数多くのアクティビティを体験することができますが、オーストラリアにも足を運ぼうと思えば、ウェリントンやオークランドからシドニー、メルボルン、ブリスベン等の主要都市まで飛行時間およそ3時間30分~4時間で移動できます。