「英会話」を楽しむために

英会話

「英会話」と聞いて、何を思いますか?「楽しい」そう答えたあなたは、とても幸せかもしれません。なぜなら、英語がペラペラと話せるようになるために、前向きな努力ができるでしょうから。では、「苦手」「勉強」「自信がない」と答えたあなた、それでもどうしても仕事で英会話が必要だったり、外国の方と話してみたいと思っていたり、将来の夢があったり、そんなあなたに、日常生活の中で少しずつ取り組める、英会話のあれこれをご紹介します。

英会話には、いくつかコツがあります。いきなり大きな目標を掲げても、そこに到達するためには長い時間を費やすことになる場合が多く、誰しも飽きたり、嫌になったりして、英会話から離れたくなってしまします。それはとても残念なことですよね。では、短い期間で達成できそうな目標や、毎日無理なくこなせる日課を設定してみましょう。

短い期間で達成できる目標と言っても、ある程度の達成感があったほうが、モチベーションが上がりますし、英会話を楽しむことにもつながっていきます。日課についても、普段の生活の中で実践できる範囲内にしておいたほうが、気持ちがずっと楽になります。

英会話は、肩の力を抜いて、楽しく、達成感をもって取り組むことが、成功への近道です。

たまにたのしく英語の勉強

日常の中で英会話を上達させるために、まずは日常の中から英語を探してみましょう。英語を勉強と捉えるのを、一旦やめてみます。例えば、毎日の通勤途中。プラットホームで電車を待つ間、今日も満員電車に乗るのか・・・とため息まじりにスマホを弄ぶ、その視線をホームドアに向けてみましょう。そこには、いくつかの注意書きがしたためられています。荷物をホームドアに立てかけないとか、もたれかからない、ホームドアから身体を乗り出さない、こういうような事が、すべて日本語と英語で書かれています。

わからない単語があっても、読み方にとまどっても、その注意書きをそっくりそのまま覚えてみます。人間は、一文字一文字を覚えようとするよりも、その対象物の全体像を、絵として視覚で捉えたほうが記憶に残ります。そして、できれば読み上げてみることで、より記憶に定着します。

わからなかった単語や言い回しを辞書などで調べることは、はじめは億劫に感じる人もいるかもしれませんが、毎日毎日その注意書きが目に付くようになれば、ちょっと調べてみようかなと思う時が来るのではないでしょうか。そうなればこれで第一段階達成です。

来る東京オリンピックに向けて、観光名所や宿泊施設だけではなく、日常の様々な場所で英語表記が増えてきています。これを逃すのはもったいない、外国にでも行った気分になって、身の回りの英語を探してみませんか。そして、興味を持ったものの中から、今週はこの注意書きを覚えようとか、説明文を読んで理解してみようとか、同じ文法を使って違う英文を考えてみようとか、自分なりの挑戦を含んだ目標を設定してみてください。

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